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2008年12月 4日 木曜日

年賀状

きょうも冬晴れの気持ちの良いお天気でしたが風が北東になり
店前の海は、かなりのウネリがテトラで白く弾けとんでいました。
そんな今日は黙々と年賀状作りに励んでおりましたっ。
っといっても超チープなデザインで、印刷開始してからまじまじ見ると
チョッとお粗末すぎて恥ずかしい感じですが時すでに遅し...。
あと150枚ほどで終了です(^^;)
そうそう
話は思いっきりかわりますが...
以前ボクが珍しいサカナを見つけて云々という話をブログ書いたのですが
(詳しくはコチラ)
実は、学者さんのミス判断で、またまた違うサカナだという事が判明!
ご近所Rダイビングの大先輩K氏が解明して下さいました♪
今度は間違いないようです(笑)
サカナと言えば...
いつも愛用している山と渓谷社の「日本の海水魚」の小型版が出てたの知ってました?
今までのはデカくて値段も5千円以上してたのですが
新しいのはハンディ図鑑というぐらいで手のひらサイズ大で値段も3.600円とお手頃。
写真も新しくなってるし、これならダイビングの荷物の中に入れてどこでもOKって感じです♬
お買い求めは、全国の書店でね♪

 akamanbo= 1204a

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Comments

んで・・・
結局なんのお魚さんだったんですか!?
実は気になってました(^^;

なので、現在のところはアカマンボウです♬
これで間違いないらしいのですが、なにせ誰も見た事無いかもしれないものなので100%ではないかもですが(笑)
RダイビングK先輩記事がチョッと見にくいようなのでPCの表示設定で実寸にして頂ければ文章が読めると思いますが、詳細は下記です。
海面から水深500mに生息し、マグロの延縄にかかることがあることはありますが、沿岸を潜るダイバーにとっては縁のない魚です。
分かり易くいえば皆さんのよく知っているリュウグウノツカイと近い仲間ですからアカマンボウも深海魚のひとつと言えるでしょう。
名前から誤解している方がいるかも知れませんが、マンボウの仲間ではないんですよ。
このアカマンボウ属は北半球にアカマンボウ(Lampris guttatus)と南半球に生息するLampris immaculataの1属2種しかいません。
そんな深海に生息するアカマンボウですが、深場から這い上がる海流に乗ってごく稀ではありますがダイバーが見られる水深までやって来ることがあります。
この幼魚は2008年7月23日、底土海岸の水深2mでフラフラと泳いでいるところを発見した鈴木壮一朗さんが撮影したものです。
おそらく生態写真初記録、もしかしたらアカマンボウの幼魚の姿もこの写真によって明らかになったのではないでしょうか。
凄い発見に拍手♬
っと、まぁ書かれております(^^)

あ・・・(^^;
写真をクリックすると書いてあったんですね。
気づかなかったorz

見たいなぁ★
来年見に行くので
鈴木マジックで捕獲しておいてください♪

ははははは...(^^)
何はともあれ、来年暖かくなったら、皆さんで遊びに来て下さいねっ!
お待ちしております♬

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